皆様、こんにちは。

美郷救急事業部 南郷救急課の加藤です。
連日寝苦しい夜が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は最近、日の出とともに起床し、日が暮れる頃には早めに寝るという早寝早起きの生活を心がけています。朝早く起きることによって朝の時間を有効に活用し、本を読んだりトレーニングをすると心と体が目覚め充実した1日を過ごせると感じております。

是非皆様も朝の時間を有効的に利用してみてはいかがでしょうか。

 

去る7月15日、美郷町南郷にて「第20回 百済の里・山霧ロードラン」が開催されました。

当日は天候に恵まれ気持ち良いくらいの快晴でありました。気温も30度を超えており、救護係としては出場者の皆様の熱中症が心配されましたが、非常にタフなランナーの皆様であり大きな事故等はなく無事に終えることができました。

今回の救護体制は、美郷町消防団本部員の方々と弊社の救急救命士が2人1組でペアとなり、自転車を利用したモバイル隊として救護活動を行いました。各隊にAED1台が入った救護用のバッグを配備し、常に万全の体制で救護活動を行いました。また、自己管理として水分補給や体調管理を徹底し、まずは自分たちが熱中症にならないよう気を付けることができました。

記念すべき第20回大会ということで、特別ゲストとして『宮崎花ふぶき一座』の宮田わかなさんがお越し下さいました。開会式前から午後の交流会まで参加していただき、会場全体を明るく盛り上げてくださいました。また、ご本人もランナーの経験があるそうでレース中に給水所のお手伝いをして頂きました。

 

大会終了後には、皆様南郷温泉にて疲れを癒したり、レース後そのまま近くに川に入水し体を冷やしてから、午後からの交流会に参加される方が多くいらっしゃいました。弊社からは、平岩と加藤の2名が交流会にも参加させて頂きました。
交流会では、美郷町民だけではなく近隣地域から参加してくださったランナーの皆さんとたくさんお話することはでき、私たちの会社を知って頂く機会にもなりました。
私も大学まで部活をやっていた為、スポーツを通じ色々な話ができたことはとても楽しかったです。

大変残念ではありますが、「百済の里・山霧ロードラン」は第20回大会の今大会で最後の大会となりました。
毎年参加してくださっていた方々とのお別れは寂しいですが、冬のロードレースは引き続き開催される予定とのことですので、また皆さんにお会いできることを楽しみにしております。
エントリーできるコースが3km~ハーフマラソンまで(小学生から中学生は2km~3km)と幅広い年齢層を対象とした大会ですので、ぜひご参加ください。
私たちも精一杯ランナーの皆さんを救護としてサポートしていきます。

最後となりますが、この度、今大会を開催して頂きました、美郷町南郷陸上競技協会の方々をはじめとした、美郷町教育委員会や南郷体育協会、さらには日向警察署、日向地区交通指導員連絡協議会美郷町南郷支部など、ご支援を頂きました多くの方々に心より御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。