皆様、こんにちは!!
南郷救急課の平岩です。
今年も早いもので6月に入りました。心待ちにしていた方も多いかと思いますが、Wカップ開幕が近づいてきましたね。前回ワールドカップの際は、私は横浜に住んでいましたが日本代表戦の時は大いに盛り上がっていました。先日今大会の登録メンバーが発表されいよいよだなーという感じがしてきました。日本代表が良いパフォーマンスを発揮し、優勝に向かって勝ち進めるようファンの皆様には応援して頂きたいと思います。
ワールドカップとは別に、私は日本時間6/1から始まりましたアメリカのプロバスケットボールリーグのNBA Finalに熱い視線を送っています。最近日本でもBリーグが盛り上がっており、バスケットボールファンというスポーツが日本でも浸透してきていると思います。興味がある方はNBAも観戦してみてください。

さて、5月31日(木)に美郷南学園の5~9年生と教員の皆様に心肺蘇生法講習会行いました。美郷南学園では、毎年心肺蘇生法講習会の依頼を頂き、この時期に実施させて頂いております。
6~9年生の生徒さんは一度受けられている為復習になりますが、初めて受ける5年生の生徒さんが積極的に参加されておりとても嬉しく思えました。
今回の心肺蘇生法講習会では、講義・実技・グループワークの3つで行いました。
講義では、なぜ心肺蘇生法が必要になるのかのお話をさせて頂きました。とても驚いたことに、私から「自宅から一番近くにあるAEDはどこにありますか?」という質問をさせて頂いたところ、意外と多くの生徒さんから返答を頂きました。これも毎年行っている効果の1つなのかと思い、嬉しさと美郷南学園の生徒さんたちの意識の高さに感心しました。
今回実技では、人工呼吸と胸骨圧迫を行いましたが、人工呼吸にかけた時間が短かった為、人工呼吸は少し難しく感じたかなという印象でした。その分、胸骨圧迫の重要性をうまく伝えられたのか一生懸命胸骨圧迫を行い、中断時間を短くする努力をされていました。
それは、その後行ったグループワークにも生かされ、みんなが積極的に取り組み参加され先生方との連携も取れていて良いグループワークとなりました。最後に各グループ内で良かった点、悪かった点をディスカッションして頂きました。グループ内でも多くの意見が上がっており、お互いにアドバイスしたり褒め合う姿がたくさん見られ、とても良いディスカッションになっていました。
これからの美郷町を担う子どもたちがこれだけ積極的に心肺蘇生法を学んでこれたことが私は嬉しく思うとともに、この子たちに負けていられないという気持ちになりより一層努力しようと思いました。

今年も美郷南学園で心肺蘇生法講習会を行わせて頂けることを嬉しく思っております。
受講された生徒さん、先生方お疲れ様でした。