皆様こんにちは。

宮崎支社美郷救急事業部北郷救急課の濵崎です。

 

私が県外を訪れる際の楽しみの1つに、「ご当地グルメ巡り」があります。
鹿児島県出身の私ではありますが、これまでに熊本県のご当地グルメに触れる機会はあまりありませんでした。
今回は初めて馬刺しや辛子蓮根を頂くことができまして、「やはりその土地の有名な物を実際にその土地で食べるのは幸せだな」と再認識しました!
自分で調べて行くお店ももちろん良いですが、地元の方に紹介して頂いた店は間違いないですね!
今後も「ご当地グルメ巡り」を楽しみに、日々の業務に励みたいと思います。

さて、平成30520日に熊本総合医療リハビリテーション学院様で開催されました、第42回熊本JPTECプロバイダーコースへ、北郷救急課より川口と濵崎が共にテスト参加生として参加させて頂きました。

このJPTEC(Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care )というコースは、弊社のブログでも度々ご紹介しておりますが、外傷病院前救護のスタンダードとして全国的に認知されているコースです。

今回、私達はテスト参加生という形での参加になりましたが、このテスト参加とは、インストラクターの方々によるJPTECコースの運営やブースでの指導を見学し、コースのお手伝いをさせて頂くことによって、インストラクターを目指す意志を確認して頂くことが目的のものになります。

私も次へのステップアップとして、このJPTECコースのインストラクターになることを目標に掲げております。
テスト参加では、「インストラクターコース受講のための確認試験」である筆記試験も行われますが、この度無事に筆記試験に合格することが出来ました。
筆記試験後には、プロバイダーコースに参加されていた受講生の方々へのシナリオ訓練も行われましたので、その際の傷病者役としてもお手伝いをさせて頂きました。

 

今回も、お話しさせて頂いたインストラクターの方々に学ばされる場面が多々ありました。
インストラクターの方々は、本当に受講生の知識・技術向上の為に熱い思いで指導されてらっしゃいます。
そんなお姿を拝見し、「私も早く地域に貢献できるインストラクターになりたい」と、強く感じました。
今後はインストラクターコースの受講を経た後に、実際のJPTECプロバイダーコースの場でインストラクションをしていくことになると思いますが、JPTEC九州のインストラクターに相応しい人材になれるよう、努力して参りたいと思います。

また、日々の美郷町での救急救命業務のなかにおきましても、後輩に指導する場面や役場職員の皆様へ説明する場面等で、高いインストラクション能力が当然求められます。
そのような場面で、「この人に説明してもらえて良かったな」と思って頂けるような救急救命士を目指して頑張りたいと思います。

最後になりますが、この度は参加を受け入れてくださいました、コース事務局の皆様、当日お世話になりましたインストラクターの皆様、本当にありがとうございました。
そして、プロバイダーコース受講生の皆様、お疲れ様でした。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。