皆様、こんにちは。
勝浦救急事業部 藤野です。

5月に入り、勝浦町では田植えの時期となりました。
5月は旧暦で皐月といい、もともと早苗月(さなえつき)の読み方が短くなり今の読み方になったそうです。早苗月の意味は、この月に田植えを行うことから呼ばれたそうですが、
どうか今年植えられた苗が、無事に成長し秋に収穫できるよう願っております。

さて、去る5月10日(木)、勝浦病院にて平成30年度第2回事例検討会を開催いたしました。弊社からは古川、大谷、浅川、藤野の4名で参加させていただきました。また、勝浦病院からは、医師および看護師長、勝浦町役場企画総務課、勝浦病院事務にご出席頂き行われました。

勝浦病院から他院への転院搬送時は、原則的には看護師の皆様に救急車への同乗をお願いしております。今回の検討会では、主に転院搬送時における看護師の皆様の意見を看護師長より頂き、必要な資器材や対応について検討を行うことができました。また、弊社からは、救急車に車載している資器材についてもお伝えすることができ、相互理解を図ることができました。今後のより良い連携のためにとても有意義な検討会となりました。

最後になりますが、大変お忙しい中ご主席を頂きました皆様、誠にありがとうございました。今後も継続して検討会を行わせていただき、皆様との信頼関係を深め、勝浦町民のためにより良い活動ができるように今回抽出できた課題をしっかり修正して参りたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。