【美郷】第5回日本病院前救急救命学会ワークショップin宮崎に参加しました。

皆さん、こんにちは!美郷救急事業部北郷救急課の川口です。
年が経つものは早いもので、あっという間に新年度となりました。皆様にとって昨年度はどんな一年だったでしょうか?私は4月から平日は看護学校、土日は仕事と忙しい日々を過ごしてまいりましたが、医学の勉強をもう一度学べることの喜びを感じながら充実した日々を送ることができました。出勤時、お隣の日向市東郷町から美郷町に向かう道沿いの桜を見ながら、来年度も充実した日々を送っていこうと心新たにしております。

さて、3月16日に宮崎市中央公民館で開催されました第5回日本病院前救急救命学会ワークショップin宮崎に弊社より白川、後藤、長谷川、川口が参加させていただきました。
日本病院前救急救命学会は、救急救命士の医療従事者としての地位を確立し、また、医療従事者の一人として自覚し、自律するために救急救命士自らが自身の活動に関する根拠を集積し、救急救命士の学問を確立することを目的にしており、救急救命士自らが設立し、運営をしている救急救命士のための学会です。

今回は「病院前救護の現状と今後の課題について」というテーマで、第1部のワークショップでは教育の現場の救急救命士、病院救急救命士、民間救急救命士の3名の発表とディスカッションが行われました。
マスギャザリング(一定期間,限定された地域において,同一目的で集合した多人数の集団)における救急救命士の取り組みとして、マラソン救護において傷病者が出た際、3分以内に現場到着ができるように人員配置をする救護体制モバイルAEDシステムが紹介されていました。また、病院救急救命士による独自の救急相談ダイアルの電話対応と特性を活かした災害支援について熊本地震を例に紹介されていました。
弊社も代表取締役である白川より「役場救急実施自治体における民間救急救命士の活用」という演題で、弊社と美郷町及び勝浦町の取り組みを例に民間救急救命士を活用した病院前救急医療体制の構築について発表させていただきました。第2部の教育講演では、AEDの適正配置、表示形式の統一(全国的・国際的)の必要性やFeedback装置(胸骨圧迫と人工呼吸に関する測定とフィードバックをリアルタイムで行うCPRメーター)を用いて活動を振り返ることの重要性について知ることができました。

病院前の救急救命を考える中で、フィールドは違えどそれぞれが素晴らしい取り組みをされていることを知ることができ大変勉強になりました。マラソン救護体制やAEDの適正配置は美郷町、勝浦町での救命率向上につながる1つだと思いますので、今後も社内で検討を重ねていきたいと思います。

今年度も多くの学会や標準化コースに参加し、日々レベルアップできるよう勉学に励んでまいりたいと思います。

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