こんにちは!勝浦救急事業部の小林です。

突然ですが、皆さんはごはん派ですか?パン派ですか?

どちらも好きだし、別に特別どちらが好きというわけではないという方も多いかと思いますが、私はしばしば友人や同僚の人とこの話題で盛り上がります。

私自身、以前は完全なる「ごはん派」でした。アツアツの白いご飯に勝るものはないと確信していましたし、正直今も思っています!

しかし最近、パンの良さに気付き始めました。徳島県内にはおいしいパン屋さんが多く、出かけるたびに新しいパン屋さんを開拓することが楽しみとなっています。

パンの種類でいうとベーグルがお気に入りで、少しトーストしたもちもちのベーグルにクリームチーズを塗って食べるのが自分へのご褒美です。

そんなことを書いていたらお腹が減ってきました…。美味しいものを食べるって本当に幸せですよね!運動と食事のバランスをしっかり考えながら、まだまだ食欲の秋を楽しみたいと思います。

 

さて、10月28日(土)に勝浦町内にある星谷集会所にて、星谷地区婦人会を対象とした心肺蘇生法講習会を開催させていただきました。

今回の心肺蘇生法講習会のきっかけとなったのが、8月に開催させていただいた星谷地区の住民の方々を対象とした心肺蘇生法講習会でした。

講習会の中でバイスタンダーによる心肺蘇生の重要性、心肺停止が発生する場所や心肺停止発生の男女比、時間帯などの説明をさせていただいたのですが、参加された男性から「俺たちが倒れたらだれが助けてくれるんだ!」という声をいただき、星谷地区の区長さんから婦人会の皆様へ呼びかけていただいたことで開催に至りました。

徐々にではありますが、町内での心肺蘇生法講習会開催の機会も増え、こういった講習会の必要性を理解し参加してくださる方がとても増えたと感じます。

講習会の中では必ず質問コーナーを設けるのですが、いつもたくさんの質問をいただき、心肺蘇生法の必要性はもちろん、講習会の目標に掲げている「心肺蘇生法ができるようになる」ためにはどうしたらよいのかを、受講生の皆様がしっかりと考えてくださっていることを肌で感じています。

学んで知るだけでなく、いざというときに「心肺蘇生法ができるようになる」。

私たちが活動している町内の蘇生率を向上させるためには、町民の皆様のご協力が必要不可欠です。

今後も、明るく楽しくためになる講習会を皆様に提供できるよう、社員一同努力していきたいと思います。

20171028星谷婦人会BLS