皆さん、こんにちは。
徳島支社 勝浦救急事業部の中尾誠宏です。

皆さんは冬といえば何を連想されますか?
『雪・クリスマス・お正月』などたくさんありますよね!!!
僕は冬といえば『炬燵(こたつ)』です!! これからのシーズンは家に帰って炬燵でゆっくりされたい人もたくさんいるのではないでしょうか?
そんな僕ですが、この仕事を始めてからは炬燵を買わずに我慢してます!!! 理由としては『炬燵は人をダメにする』という言葉を聞いてしまったからです…。
確かに一度入ったら出たくなるものですが…皆さんはどう思われますでしょうか??
炬燵を買うか買わないかで近頃はずっと悩んでいるので、どなたかに決めて頂きたいです。。。

さて、去る11月2日(木)に勝浦病院にて10月度の勝浦病院搬送事例の検証会を実施し、弊社からは古川、小林、中尾の3名が参加させて頂きました。

度々ブログにて紹介させて頂いておりますが、この検証会は毎月始めに前月分の勝浦病院搬送事案の事後検証を勝浦病院医師の皆様と病院事務局長、役場企画総務課の皆様と弊社救急救命士にて行っております。事後検証では搬送事案の1件1件の問題点や病院での経過などを医師・救急救命士が中心となって話し合います。搬送する事案は1件1件全て違い、似る事はあっても全く同じ事案というものは発生しない為、毎回の事後検証で新しい事に気付く事が出来ます。

また、今回は『マムシ咬傷』の対応についても医師・救急救命士間で共有する事が出来たのでとても充実した事後検証となりました!!

なぜマムシ??と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、勝浦町は市街地から少し外れた所に位置しており、周りは緑に囲まれているのどかな場所です。
その為、蛇や鹿なども目撃する事も度々あります。私自身、活動中の救急車の横に蛇がいたなんて事もあったりしました!!!
また、これからの時期は家の中にもマムシが出没するという噂を聞き…毎日不安に駆られています。。
よくある事ではございませんが、そういった事案が発生した際の対応について事前に話し合う事が出来たので良かったと思います。

いざという時に呼ばれるのが我々救急救命士になります。
何が起きても冷静・迅速に対応する事が出来るよう、これからもしっかりと色んな事を学んでいきたいと思いました!!

最後になりますが、毎月お忙しい中、検証会に参加して頂いております勝浦病院医師の皆様、勝浦病院事務局長、役場企画総務課の皆様に感謝申し上げます。
本当に有難う御座いました。
事後検証会