皆さん、こんにちは!!
徳島支社 勝浦救急事業部の中尾誠宏です。

いよいよ10月に入り、今年も残すところ3ヶ月となりましたね!!
最近、勝浦町の朝はとても冷え込み、気温が13℃の時もありました!!
11月まで半そで半ズボンで寝る生活をしようとしていた私にとっては、厳しい冬の洗礼となり…風邪を引きかけてしまいました。。
こういった季節の変わり目は気温の変化に身体がついてこれず、体調を崩してしまう人が多くなりがちですので、皆様は私のようにならないようお気をつけて下さい!!!!!

さて、今回は9月30日(土)、10月1日(日)に徳島県立中央病院にて開催された『平成29年度第1回徳島MCLSコース』に参加させて頂きました。
今回のコースは9月30日(土)に『第2回徳島MCLSインストラクターコース』、10月1日(日)に『第9回徳島MCLS標準コース』が開催され、インストラクターコースには受講生として中尾が、標準コースには受講生として大谷、モニター評価として小林、タスクとして中尾の3名が参加させて頂きました。

今回受講したMCLS(Mass Casualty Life Support)というコースは以前にも弊社のブログにて何度か御紹介させて頂きましたが、日本集団災害医学会が主催している消防・警察職員を対象とした多数傷病者対応に関する医療対応の標準化トレーニングコースです。当初は消防・警察を対象とした災害現場医療のコースでしたが、現在では消防・警察職員以外にも医師や看護師、自衛隊職員や医療事務の方など幅広い職種に浸透しているコースとなっています。

今回私が受講させて頂いた『インストラクターコース』は、MCLSのインストラクターになる為に必要不可欠なコースであり、成人教育手法や各シミュレーションの指導のポイントなどをとても分かりやすく指導して頂けるコースでした。前で全体進行をするインストラクターの方と各班で指導するインストラクターの方の役割など、標準コースを受講している時には考えもしなかった事を学ぶことが出来、とても勉強になりました!!

翌日の『標準コース』では弊社の大谷が受講させて頂き、無事にプロバイダーとして認定して頂く事が出来ました!!
今回は弊社の小林がインストラクターになる前段階の『モニター評価』という形で参加させて頂き、実際に受講生の前で指導させて頂いておりました。『緊張しながらも一生懸命やりました!!』と、コース終了後に笑顔で語っている姿はとても印象的でした!!!
私は1日コースをタスクとして御手伝いさせて頂き、インストラクターの方々がどのような準備・指導・片付けをしているかを見させて頂きました。実際に指導されているインストラクターの方々の後ろ姿はカッコ良く、とても大きく感じました!!これからインストラクターを目指す立場として、今回のインストラクターの先輩方を見習い、少しでも近付けるよう頑張りたいと思います!!!

最後になりましたが、平成29年度第1回徳島MCLSコースのスタッフの皆様、御指導して下さいましたインストラクターの皆様、受講生の皆様、開催場所を提供して下さいました徳島県立中央病院の皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!!

今後とも弊社の社員共々宜しく御願い致します。

MCLS