皆さん、こんにちは。

勝浦救急事業部の三好です。

8月に入り、高校野球の季節となりました。私の母校は奈良県代表の天理高校に3-2で惜敗しましたが、とても感動しました。また、徳島県に移住して初めての夏が始まり、徳島県は野球が盛んな印象であり高校野球を観戦してみたいと思い、実際に観戦に訪れてみると高校生のハツラツとしたプレーに感動しました。
地方大会を制し甲子園に出場される47都道府県49代表校の選手の皆様は全国制覇を目指して精一杯頑張ってください。

さて、8月3日に勝浦病院にて7月度に搬送しました症例について検証会を開催致しました。
弊社より、浅川、小林、三好の3名が参加致しました。
この検証会は救急救命士にとってより良い活動を行って行くために重要な会議となっています。
今回の検証会では、7月度に搬送した症例について、事前に社内で全体会議を実施し1症例ずつ検証を行い、さらに検証会にて担当医師より収容後の院内での検査結果やその後の経過について説明していただきました。

また、弊社の全体会議で挙がった質問事項についても病院側と協議を行いました。

勝浦町での救急救命業務が開始して4ヶ月が経過し病院連絡や搬送に対してもスムーズに活動が行えるようになってきましたがもっと良い活動をしていくためには勝浦病院、役場の協力が必要になってくると思うので協議を重ね町民のために良いシステムを確立し安全な町にしていきたいと思っています。

そして、勝浦病院との検証会を今後も継続していき、より良い活動をするために日々訓練を行い自己研鑽に励んでいきたいと思います。

お忙しい中お時間を頂きました勝浦病院医師の皆様、病院事務局長、役場企画総務課の皆様ありがとうございました。

 

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