皆様こんにちは。

美郷救急事業部北郷救急課の加藤です。

 

最近は一段と暖かさも増し、日中は汗ばむほどの陽気となっています。新しい環境にも慣れ心に少しゆとりが出てくる季節ですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は気づけば美郷町に移住してから1年が経ちました。この1年は思い返すと本当にあっという間の1年であり、新しい場所での新しい生活には多くの出会いがありました。

今となってはかけがえのない大切な時間となっております。毎日楽しく過ごすとともに感謝の気持ちを忘れずに日々生活していこうと思います。

今後ともお世話になりますが、1人でも多くの方の命を救えるようもう一度気を引き締めなおし精進してまいります!

 

また今年度は「徳島県勝浦事業部」の設立に伴いメンバーの入れ替えがありました。

「会うは別れの始め」という言葉があるように、別れの悲しさと新しい出会いへの喜びとがありますが、しかし、そんな中で同じ会社の一員として一緒に働けることを誇りに思い、場所は違えども高いレベルを目指して切磋琢磨していきたいと強く思っております!

 

さて、先日4月18日(火)美郷救急事業部北郷救急課では「平成29年度 第2回北郷救急課全体会議」を実施しました。新年度が始まり、2回目の全体会議となります。

新年度が始まり協議することは数多くあります。その中で自分たちで改善案を提案し、より良い環境に改善していくことに意味があると感じております。

また、会議の中で重要な項目となるものとして、社内事後検証会があります。現場活動での一つひとつの反省をし共有することにより、自隊の次回の現場活動に繋げるということができます。現場に出た救急救命士にしか分からないことは多くありますが、その中のささいなことでも共有しておくことにより、未然に事故を防ぐことができ、そのときの解決策を見つけることができます。

想定訓練では自分たちで想定を作成し、活動隊を含めた救急救命士同士で傷病者役、家族役、関係者役、搬送隊役などを行うことにより様々な目線で見ることができます。また私たちは訓練を行う際に、実施隊のヘルメットに小型ビデオカメラを装着し、活動終了後に振り返られるように録画しております。

実際に自分が活動したものを後から見ると、気が付く点が多くあり反省は絶えずありますが、一歩一歩成長し、より良い活動となっていくことが自分でも感じることができております。

しかし、現状に満足せずにさらなるレベルアップを目指し、皆様方のご期待に添えるよう、精一杯努力してまいる所存です。

 

最後になりますが、私はこの美郷町で救急救命士として働くことができ本当に嬉しく感じております。まだまだ美郷町にきて日は浅く顔を合わせていない方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひ今後とも町の皆様との交流を大切にし親睦を深めていこうと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

 

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