みなさん、こんにちは!

北郷救急課 平岩竜之介です。

美郷町は、桜が散り葉桜がきれいな時期になり4月後半に入りました。

新生活をスタートされたみなさんは、生活には慣れましたか?

私は、会社や美郷町の方々に支えられいいスタートがきれました。

まだまだ覚えることの多い毎日ですが、日々成長できるよう頑張っていきます。

 

4/18(火)に西郷病院看護師勉強会に、後藤、田之畑、加藤、河野、平岩が参加させていただき、弊社の後藤が美郷町の病院前医療体制システムについてお話させていただきました。

本会では、今年度新しく着任された医師にもご参加頂き、改めて美郷町の現状や医師、看護師の皆様にお願いさせて頂くことを主題としてご説明させて頂きました。

西郷病院の医師・看護師の方々には現場に臨場いただく場合もあり、私たちが現場でどのような活動をしているか再確認していただくよき場となりました。医師・看護師が臨場いただく症例は、山岳事案や重症交通外傷といった特殊な現場が多くなります。私たちは、このような現場の時にはPPE(個人防護具)を装着し現場活動を行います。安全の3S(Self:自分自身、Scene:現場、Survivor:傷病者)のうち、まずは自分自身の身を守ることが大切です。PPEを装着しないまま現場活動を行い怪我や二次災害に巻き込まれると傷病者を増やし、人員が減ることななってしまいます。日ごろ病院内で勤務している医師・看護師の方々に現場へ臨場いただいた場合の安全管理も私たち救急救命士の重要な役割です。臨場いただいても最低限の装備ができていないのであれば、来ていただいたスタッフの安全が確保できない状態で活動してもらうことはできません。私たちの現場活動を知っていただき共通認識を持つことは、現場活動を行う大切なポイントだと私は思います。看護師の方からも多くの意見もあがり、一緒に活動していくうえで改善すべき点がみえましたので、明日からの業務に活かしていきたいです。

最後になりましたが、西郷病院の医師・看護師のみなさまにはお忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。

 

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