こんにちは!小林です!

昨日、神門保育園・田代保育園の保育士さん・調理師さんを対象に心肺蘇生法と気道異物に対する応急手当の講習会を開催しました。

小さな子供たちの身近な存在である保育士さん・調理師さんにとって大切な、窒息時の対応に関する応急手当の講義では、物がのどに詰まったときの応急手当はもちろん、注意点や予防の大切さなどもお伝えすることが出来ました。

このように、私たち日本救急システム株式会社では、受講する方たちのニーズにあった内容の講習会を開催しています!

受講された皆さんはメモを取ったり大きな声で実技に取り組んでくださり、楽しく、有意義な講習会になったのではないかと思います。

私たち救急救命士の役割は、具合の悪い方に処置を施しながら病院へ搬送するだけではありません。このような講習会を通して地域の皆さんと一緒に安心で安全な町を作っていくことも大切だと思っています。

年に1度の心肺蘇生法講習会かもしれませんが、いつ、自分の前で人が倒れてしまうかわかりません。

いざという時のために、このような知識と技術を身につけておくことはとても重要なことですね。

私たちも、1人でも多くの方が心肺蘇生法や様々な応急手当によって助かるよう、これからも町のために地域の方々と協力をして講習会をどんどん開催していきたいです!

そして、6月・7月には保護者の方々との心肺蘇生法講習会、8月にはアレルギーで必要なエピペンによる応急手当の講習会など、たくさんの依頼をいただいています。より良い講習会が出来るよう社員一同頑張っていきます!

 

 

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