お疲れ様です。救急救命士 長谷川です。

今回は第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会に小林救命士と参加してきました。

今年は富山県で開催され、日本中の医療従事者が集まり、研究や事例を発表します。

私は学会会場が好きです。なぜかというと、この時この場所で話し合われていることはどうしたら人を救えるか。ということであって、それを熱く発表しあう場のように感じるからです!

医師や看護師、薬剤師、臨床検査技師など医療資格を持っている方やライフセーバー、応急手当の普及員の方、様々な方が参加します。こういう場に救急救命士はどんどん飛び込んで行かないといけないですね!

本当に刺激を多く受けます。発表を聞くことも重要ですが、日本中から多くの人が集まる会なので久しぶりにお会いできる人も多く、その方々にお話を聞くことが自分自身を見直すいい機会にもなります。

昨年まで所属していました国士舘大学の皆さんともお会いすることができ嬉しかったです。

後輩も立派に発表しており、同じ救急救命士として誇らしく思えました。

所属が変わってから学会初参加でした。それもあって美郷町での救急救命業務に関して注目をいただき多くの方に激励をいただきました。素直に嬉しいです。

しかし、この激励は私たちだけのものではないです。この業務を開始するにあたりご協力をいただいた、多くの役場の方々、町民の方々のものでもあると考えています。

私たちは石橋を叩きに叩き、一歩一歩進めていきたいと思います。私たちはまだまだ若いですが、それだけ精進できます。

この町が大好きですし、これからもこの町の安心につながるように勉強をし、訓練をし、貢献をしたいと思います。

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